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1999年01月18日

1.

ワーキングホリデービザ取得
  1999年の応募開始と同時に書類を送る。当時は英語がほとんど書けなかったため、英会話の先生にエッセイの添削をお願いした。彼女のおかけで、ワーキングホリデービザのペーパーが手に入った。会社の上司に、年末で会社を辞めることを伝えた。


留学先の調査
  ペーパーが届くとすぐに、留学地と語学学校の選択に入る。東京の日本大使館へ行き、各地域の語学学校の情報を調べた。また、留学斡旋を行っている会社も訪れ情報収集を行った。
 「英語がほとんど話せないならば、ESL(English as a Second Language)の語学学校が良い」と斡旋会社の担当者が教えてくれた。
 バンクーバーとトロントは、多くのワーキングホリデーメーカーが生活しているを聞いていたため、まず削除。日本人が少なく、かつ、スキーができるロッキー周辺の候補地を探す。カムループス,ケロウナ,バンフ,カルガリーに語学学校があることをインターネットでも確認。スキーのインストラクターになりたかったので、バンフの学校が最適だったが、ほぼ半数が日本人であるらしく断念。結局、冬の厳しいカルガリーに決断。日本では約12年間、長野に住んでいたため、まあ大丈夫だろうと甘い気でいた。

語学学校との契約
  1998年11月、カルガリーの語学学校と手紙で交渉開始。当然慣れない英語で。手紙を送ったが、返送されてきたため、学校が閉鎖してしまったことを知る。もう1校、良さそうな学校(Canadian International Language School CILS)にEmailで日本人率,授業構成,ホームステイ,アクティビティの情報を尋ねる。日本人率と授業構成が気に入り、CILSに決定する。銀行に行き、CILSのアカウントにお金を全額送金する。CILSからAcceptance Letterと領収書が届く。ディスカウントがあることを知った。CILSは、先月(2000年10月)廃校となった。ホームステイもCILSに紹介を頼んだ(C$150)。

渡航準備
  CILSとの契約終了後すぐに、片道の航空券を購入。1年半滞在する予定だったため。12月会社を辞め、スキーと英語だけの生活に入る。でも英語はほとんど伸びなかったことをカナダ到着後痛感する。渡航一週間前、長野から実家の神戸へ引っ越し。長年長野に住んでいたので、とても寂しい気がした。荷物を決める。辞書,英文法,英文手紙の書き方といった本を購入,ホームステイ先へのお土産,そして一番大切なスキーなどなど。

渡航、そしてカナダ到着
  1999年1月31日、いよいよ渡航。
  初めての海外へ一人で行くため、とても不安だった。しかも英語ができない状態で。でも、何とかなると言い聞かせた。バンクーバーの移民局でワーキングホリデービザ取得。係官にどこに住むのかと尋ねられ、「カルガリー」と答えるが、全く通じなかった。ペンを借りてCalgaryと書くと、あーー、Calgaryと返事があった。この時、発音がいかに大切か知った。係官は笑いながら、何度も発音してくれた。

Posted by admin at 23:35

2.


カルガリー空港からホームステイ到着までの流れ
  バンクーバーの移民局で1時間以上待たされたため、カルガリー行きの飛行機に乗り遅れそうになった。ビザを取得する方は、早く移民局は行くように。何とか、飛行機に搭乗しいよいよカルガリーへ。ロッキー山脈が眼下に広がっていた。空港到着、どんな人が待っていてくれるのか不安と期待で一杯だった。対面後すぐ、絶望感に襲われる。彼らは、ネイティブカナディアンでなかった。
  自己紹介後、彼らの家へ到着。CILSには、スキーをするネイティブカナディアンを要求したが、全く期待外れだった。差別をするわけではないが、彼らはインドネシアからの移民だった。カナダは、移民の国なため、そういった移民者が生活の糧としてホームステイファミリーになっているケースがかなりあります。到着後、韓国とメキシコからの留学生と対面。部屋は、ベースメントでとても寒く、暗かった。

最悪のホームステイ滞在  まず、カナダの習慣になれるために、色々なことをホームステイマザーに尋ねる。電話,食事時間,帰宅時間,学校への行き方などなど。英語が少し通じたが、親身に答えてくれてくれず、ガッカリ。。。あまり期待はできないなーと実感した。食事も留学生だけで食べた。3週間もすると、生活にも慣れてきたので、彼女に会話の時間を持ってもらうことをお願いしたが、一切おかまいなし。何のためにホームステイファミリーになっているのかわかったので、すぐにホームステイ先を探す。学校の受付に相談しても、ほとんど相手にしてくれなかった。

2番目のホームステイ滞在
  英語上達のためには、絶対カナダ人宅に滞在しなければいけないと感じていたので、他の留学生達のホームステイ先を聞いたり、紹介してもらったりした。ようやく、1件良さそうなファミリーを見つけ、すぐ移動したいとお願いした。即OKの返事。そのマザーに会話時間と発音の矯正も当然お願いした。そして、最悪の場所から移動。。。6週間の地獄から開放された気がした。子供もいてすごく温かい家庭だった。ファミリーはとても好きだったが、仕事が忙しいらしくあまり話す時間が持てなかった。

学校生活と韓国人との交流
  冬のCILSは、生徒数がとても少なく2クラスしかなかった。校長のDavidは、とても穏やかでやさしい人で留学生のために色々と苦労していることがすぐわかった。
授業構成は「Conversation,Pronunciation,Composition,Reading,Speaking,Listeing,Activity」と良くまとまっていた。最初の2ヶ月、授業はまったくついていけなかった。何を言っているのかさっぱりわからないし、話せなかった。日本での英会話学校で何を学んだのか疑問が浮かんだ。でも、4月に入り、何とか聞けるようになってきた。学校で知り合った韓国人2人がアパートを探していることを知り、同居したいと尋ねる。

学校生活の終わりと学生ビザ取得
  4月末、3ヶ月のCILSの学校生活が終わり、仕事探し。でも全く英語に自信がなかったため、日本人レストランをあたってまわった。厨房内で食器洗いをした。でも、すぐに後悔。 カナダで働くという一つの目的はあったがこれは違っていると判断。仕事探しのため、バンフまで行くが、ビザの期間が短いため、雇用者は相手にしてくれず、これまた断念。
  WHビザが失効するため、学生ビザを取得することにし、校長から1年間のレターをもらった。就労ビザから学生ビザへの変更には、一旦、カナダを出なければならない。アメリカのシアトルのカナダ領事館では、いやらしい質問を幾つもされた。すぐにビザが取れず、WHビザが失効する直前に何とかカルガリー南のモンタナ州との国境でビザが取れた。このように、運が悪いととてもビザのトラブルで苦労することになります。

Posted by admin at 23:30

3.

日本で知り合った友達がカルガリーへ来ることを知り、ホームステイを探していたが、なかなか良さそうなファミリーは見つからなかった。4月、CILSに通っていた日本人3人から良い情報を得た。彼女らのホームステイはすばらしいということを。でも、彼女らは帰国してしまった。ホームステイマザーのCarrieが、新しい生徒を学校に連れてきていた。でも、彼が日本人3人組と同じホームステイ先とは知らず、Carrieに失礼なことは承知で、「あなたは、ホームステイファミリーですか?友達のためにホームステイを探しています。ご迷惑でなければ、お宅をお伺いしてもよろしいですか?」と尋ねたら、「問題ないよ。いつでもおいで。」と電話番号と名前を教えてもらった。
そして台湾人からの食事に招待してもらった時、Carrieとご主人のArieの温かい歓迎を受け、涙が出そうになった。そして、友達のホームステイ先が決まった。自分自身が彼らの家に滞在したかったけども。。。

Posted by admin at 23:25

4.

語学学校の調査
 学生ビザの審査中から友達のために、語学学校を探してまわった。ビザ審査中なのに学校に通う許可があるかを心配だったのでGovernmentに問い合わせたら、書類的には問題ないのでOKだと言われた。結構アバウトだ。他の学校も知っておきたかったので、「Focus International(当時、English School Calgary)」のフルタイムで4週間通った。授業はよりConversation寄りだった。留学生もヨーロッパから多く来ており、会話のクラスはなかなかのものだった。友達にはESCを勧めた。ビザ取得後は、CILSの校長にお願いして、「レベル4:Low Advanced Class」に入れてもらった。実際のレベルはIntermediateだったけども。最初は少し難しかったけど、すぐに慣れた。10月CILSの校長が辞めてから学校の状況が一変してしまった。200年10月、予測どおり廃校となった。

友達のカルガリー到着
 1999年9月、友達がカルガリーにようやくやってきた。彼女には、色々とアドバイスをしてもらっていたので、お礼が言いたかった。ホームステイ先のCarrie,Arieと韓国人の留学生と空港まで迎えに行った。「カルガリーの生活は夢のように過ぎていった」と彼女は教えてくれた。10月、彼女はウィスラーへ行ってしまった。

スキーインストラクターへの道
 彼女の目的も、スキーインストラクターになることだったため、一緒にカナダ内のスキースクールへ履歴書を送った。インターネットも利用した。彼女は、WHビザとスキースクールでの良い職歴があったため、ほぼすべてのスクールからインタビューの電話がかかってきた。自分は、ボランティアでも良いから何とかスキーインストラクターになりたいという旨を書いて当然送った。しかし、カナダのどの雇用者からも「就労ビザがないと働けません。」との返事となり、ほぼ、あきらめていた。

ホームステイ先へ移動、そして別れ
 10月中旬、カルガリー生活最大の転換点がきた。それは、スキーインストラクターとしての就労ビザ取得可能性が出てきたこと。あるスキースクールのボスから電話があり、「政府に就労許可の申請をするからパスポートとビザのコピーをファックスしろ」と。そして、結果を待った。
 10月末、ついにCarrieの家へ住むことになった。しかし、彼女の英語は半分もわからなかった。Carrieからは、色々な話を毎日聞いた。わかったふりをしながら。。。食事もとてもおいしく毎日が、あっという間に過ぎていった。
政府から許可が下りたことをボスからのEmailで知った。許可書がボスから送られてきて、就労ビザをすぐ申請した。
 12月上旬、ついにビザが届き、Carrieの家を去ることになった。皆、やさしく、韓国でキンパと呼ばれる巻寿司を餞別に作ってくれた。手紙ももらった。別れた後、その手紙をバスの中で読んですすり泣きをした。

Posted by admin at 23:20

5.

スキーインストラクター

 
カナダで子供にスキーを教えたかったので、就労ビザが届いた時はとても嬉しかった。CSIAレベル1を1月末に取るまでの約2ヶ月は、アシスタントとして子供にスキーを教えた。学ぶことはたくさんあった。どう英語で説明すれば良いか、どうすればうまく指導できるか。大変だったが、好きなことだったのでそれほど苦ではなかった。
  他のインストラクターのほとんどがカナダ人だったので、本当の英語が学べた。本当にラッキーだったと今でも思う。2月上旬、突然の虫歯、緊急帰国約3週間。カナダに戻ってきたら英語がなかなか出てこなかった。3月末、CSIAレベル2の試験、指導項目がパスできなかった。でもめげずに再挑戦、見事パスできた。これで自信がでてきた。でも、スキーシーズンはもう終わり。。。

Posted by admin at 23:15

6.

南米貧乏旅行
  友達と二人で、ランチリ航空の周遊券を利用して南米貧乏旅行。約4週間。ロス→ハワイ→タヒチ→イースター島→チリ→アルゼンチン→イグアスの滝→リオデジャネイロ→ペルー(マチュピチュ,ナスカの地上絵)→NY。サンチアゴ(チリ)からリオデジャネイロ(ブラジル)とクスコ(ペルー)からナスカ→リマ(ペルー)は長距離バスで移動。想像を絶する程の疲労。特に、クスコ→ナスカ。舗装されていない区間が約8時間。良い経験だった。

カナダ旅行と再会

NYで友達と別れた後、カナダで知り合った日本人2人とNYの兄貴のアパートで再会した。ケベック→モントリオール→オタワ→ナイアガラ→トロント→ウィニペグ→レジャイナ→カルガリー。特にオタワが気に入った。ナイアガラの滝は水量に圧倒された程度だった。イグアスの滝が、自然(ジャングル)の中にあり、とてもすばらしい景色だったから。カルガリーのホームステイにバスディーポから帰って来たときは戻ってきたんだという実感が沸いた。皆と再会、うれしいの一言。

カルガリーでの生活3
  日本人と旅行していた間、日本語を話していたため、英語力がかなり落ちていた。これはやばいと思ったが、日本に帰るまでには、元に戻ると信じた。友達の勧めで、Bow Valley CollageのPronunciation Classを受講した。今まで気づかなかった日本語アクセントが少しずつ改善できた。もっと早く受ければよかったと後悔もしたが。。。2000年12月9日、日本へ帰国。

Posted by admin at 23:10

7.

カナダ滞在で一番気になっていたことが、留学生の辛い体験をどうにか改善できないかとずーっと悩んでいたとき、クラスメートの韓国人の友達がぽつりとホームステイプログラムのことをもらしたので、同じことを考えていると思い、その日は、長い時間どうすれば良いか、話し合った。でも、ホームページを作り、HASUKを立ちあげるためには、どうしてもカナダ人が必要だったため、誰が一番適任か悩みました。彼もCarrieの家に一時期滞在していたため、Carrieにこの話をとりあえずしてみることにした。Carrieもわれらの考えに賛成だったため、CarrieをコーディネーターとしてHASUKを立ちあげました。
  我々のホームステイファミリーには、若干移民者も含まれています。ですが、彼らはとても親切で良い人達です。また、ホームステイファミリーとの契約書には「お金だけを目当てにするなら、ここで読むのを止めろ!」と明記(uidelineを見てください)してあります。

2003年8月現在、多くの日本人や韓国人(およそ140名)がHASUKに応募し、カルガリーで生活しています。ただ、問題なのは、お金の面。我々は、お金儲けのためにこのプログラムを始めたわけではありません。しかし、現実は厳しく、彼らの多くが金銭的な理由で紹介したホームステイを去ってしまっています。したがって、あなたが本当に英語をホームステイファミリーから学ぶ気がなければ、我々を選ばないでください。
 YAHOO JAPANへの登録がようやく2001年3月に完了しました。あなたの友達に留学を考えている方がいらっしゃれば、本ページを紹介していただければ幸いです。
  ご理解の程お願い申し上げます。

昨年、カナダで知り合った友達の紹介で和真も昨年11月に結婚することができました。Arie&Carrieはなんと日本まで式に参加しに来てくれました。
  今、私は多忙な毎日を送っております。したがって、レスポンスが悪いかと思います。お急ぎのかたは直接申請書をPolicyより送ってください。

Posted by admin at 23:05

8.

カルガリー滞在の目的について
  私には、カルガリーの大学に関する知識がほとんどありません。あなたが期待している情報をお伝えできないかもしれません。
あなたの目的が何にあるのかはっきりさせておく必要があります。英語力を向上させるためなのか,大学を目指すのか,それともWHメーカーとして働くことなのか,カナダの文化,習慣,人との交流を通して見解を深めるためなのか。などなど。どの位滞在する予定なのか。各人目的は多種多様です。
いずれの場合にしても学校と取得すべきビザを決める必要があります。

語学学校について
・生活に耐えれるほどの英会話を学びたい
  カルガリーには、良いESL語学学校が幾つか存在します。クラス構成も学校によって異なります。あなたの英語力を考えてみて大体の指標(何ヶ月学校へ行くべきか)を立ててみました。
  Beginner(6ヶ月以上),Low Intermediate(4~8ヶ月), Intermediate(3~7ヶ月), High Intermediate(2~5ヶ月), Low Advanced(1~3ヶ月), Advanced(?)。規模の小さな語学学校は生徒の集まらない冬場、幾つかのレベルを統合しています。
  私の経験上、3ヶ月以上同じ学校で学ぶことは、飽きてしまうため、お勧めしません。 
また、他国の留学生とアパートでシェアしても英語のレベルは思っているより上がりません。最善の方法は、カナダ人の家にホームステイし、生活に密着した英語を学ぶことが一番です。語学学校を選ぶ場合、当然お金のことを気になると思います。ですが、下記以外の学校は、あまりお勧めできません。英語力についてもう一言。同じことを繰り返し話していると脳もそれになれてきて、自然と話せるようになります。日本語を英語に直接翻訳すると、変な英語になってしまうケースがあり、カナダ人は全くといって良いほど理解してくれません。できるだけ早い時期にスピーキングに慣れ、翻訳しないことを心がけてください。
  また、クラブ,ボランティア活動を通して、カナダ人の友達を作りましょう。学校側からディスカウントを得ることをお忘れなく。


  • 英会話をとにかく習いたい
      会話だけを目的としている場合でも、必要最低限の文法は必要です。Express Language, English School Calgary, Rocky Mountain English Centre, Omnicom, Bow Valley Collage (ESL またはConversationクラス)といった語学学校をお勧めします。
      Express Languageは、2000年10月下旬にできたばかりなのでなんとも言えませんが、マネージャに会って話をした所、かなり良くリサーチをしていました。おそらく良い学校になっていくでしょう。

  • できるだけ日本人率が低く少人数制の学校を選びたい
      私が知っている限り、English School Calgaryは多くても10人(通常7~8人/クラス)です。ただ、このホームページを多くの日本人が利用した場合、責任は持てません。

  • 大学を目指したい
      このクラスの人となるとかなりの英語力が要求されます。TOEFLのスコア(550点以上?)が大学に入るために達していない場合は、SAIT(ESLコース)をお勧めします。
      ただ、大学入学へは、あなたの努力とコース修了書が必要になります。Mount Royal Collage (EAPコース)は、通常、よほど英語力がない限り、EAP3,4に生徒を入れることはありません。


  • リーディング,ライティングのスキルをもっと向上させたい
      Mount Royal College (EAPコース)がベスト。大量の宿題があなたを待っています。


  • TOEIC,TOEFLの勉強をしたい
      Mount Royal College, Rocky Mountain English Centre, English School Calgaryといった学校をお勧めします。Omnicomは2000年からTOEICのクラスを始めたところです。

  • 留学生の比率について
      どの語学学校も日本人,韓国人の割合(約7割)が高い。ヨーロッパや中南米からの留学生は約2から3割程度です。とくに通貨危機後の韓国の環境は一変しました。経営者は、新規雇用者に英語の資質を求めるようになりました。このため、留学環境が良く、物価の安いカルガリーに多くの韓国人が集まるようになりました。彼らは、スペイン語を話すメキシコ人,コロンビア人よりも真剣に勉強をしています。これには、目をみはるものがあります。

ビザについて
・ビザの更新/変更
  ビザを更新/変更するためには、遅くともビザ失効日の6週間前までには、手続きをおこなうことをお勧めします。
  ビザを単純に更新する場合、学生ビザ,観光ビザ共、滞在のため必要な所持金を証明しなければなりません。カナダ内にある銀行の残高証明書(必須)とサポート者の手紙(必須ではない。学生ビザの方のみ,英文)を用意する必要があります。

  申請料:学生ビザ(C$125)、就労ビザ(C$150)、観光ビザ(C$75)

  また、日本とカナダのビザ協定において、日本人は6ヶ月の観光ビザを入国時に無料で取得することができます。実際、バンクーバーやトロントに住む日本人が申請料を節約するためにビザ失効日ギリギリになって、アメリカへ入り、失効後、カナダへ再入国する人がいます。このことは、カナダ内で問題になりつつあります。
  2000年11月現在、ビザを変更する場合、カナダ国外へ出なければならないケースを下記に示します。
就労ビザ,観光ビザ→学生ビザ,観光ビザ→就労ビザ。移民局では、色々と質問されます。目的は。何故。などなど。

・学生ビザ所持者の旅行
  カナダ国内の旅行は、全く問題ないと思います。アメリカなどに行く場合、再入国時移民局で、運が悪いとビザを没収される可能性があります(私の学生ビザ、モントリオール南の国境で没収されました)。お気をつけください。旅行する場合は個人の責任で行ってください。

ホームステイについて
  海外で一番気になるのが滞在するホームステイの情報。ホームステイに滞在する限り、彼らの生活習慣にある程度合わせなければなりません。食事の時間,就寝時間,マナーなどなど。特に夕食に遅れる場合は、必ず電話をする必要があります。米中心の食生活ではないため、慣れるのに最初苦労します。
  会話できる時間はホームステイによって異なりますが、一日平均20分から2時間程度です。
  他のページでもお知らせした通り、ホームステイファミリーとのトラブルを抱えている学生がたくさんいます。カルガリーは、非常に大きな街です。端から端までハイウェイで約30分(夜間)もかかります。ホームステイ先が学校のあるダウンタウンまで1時間以上かかる場合があります。さらに悪いことに夜6時以降は、バスのサービスがない区間も多くあります。学校に紹介を要求する場合は、しっかりと明記する必要があります。しかし、大きな学校は、学生の要求を聞かない可能性があります。ひどいホームステイにあたった場合は、つらい,嫌な思い出しか残らない。でも、これが現実です。
  帰国前に事件がありました。ホームステイファミリーが学生のお金(C$1200ドル相当)を盗み、逃亡してしまいました。学生は、滞在資金を盗まれたために、帰国してしまいました。このホームステイを紹介した学校は、(学生の増加にホームステイの数が追いつかず、)新聞に公告を出し、ホームステイを集めるということをしました。しかも、ホームステイファミリーの犯罪履歴の証明書なしで学生を送り込んでいます。つまり、ホームステイの調査なしで!!!。
  我々の団体は、そういったトラブルを避けるために発足した団体です。我々も、ホームステイファミリーから犯罪履歴証明書を要求していませんが、カナディアンコーディネーターが、直接彼らに会って、長い時間話をし、良い家庭かどうか厳しくチェックしています。2000年2月に新しいファミリーを加えました。生徒からの評判が悪かったファミリー(遠い,会話時間が少ないなどの理由)を2件については契約を解除しました。
  我々は、既にカナダに滞在している留学生に対してもホームステイを紹介しています。

アパートでのシェアについて
  カルガリーのダウンタウンには、数十ものアパートがあり、多くの学生がシェアをしています。アパートの需要は年々高くなっており、なかなか良い物件を見つけにくくなっているのが現状です。レンタル料は1ベッドルームで550~,2ベッドルームで600~となっています。ただ、アパートで留学生だけでのシェアとなると、お互い同じアクセントで毎日同じような会話しかしなくなります。英会話力とくにリスニングはホームステイの約半分程度しか伸びないでしょう。

参考書・辞書について
  英英辞書は、安いものならばC$10ドル程度で買うことができます。C$20~30ドルなので日本で買うより安いと思われます。C$20ドルあればかなり良い同意語辞典を買うことができます。参考書(英文法,TOEIC,TOEFL)も当然買うことができます。 カルガリーで多くの学生が使用している本の情報です。ご参考にどうぞ。
著者: Betty Sohrampfer Azar
出版社: Prentice Hall Regents
タイトル1: Understanding and Using English Grammar Third Edition 3100円 上級者向け(青いカバーの本)
タイトル2: Understanding and Using English Grammar Second Edition 3390円 上級者向け(青いカバーの本)
タイトル3: Fundamentals of English Grammar Second Edition 3390円 中級者向け(黒いカバーの本)

レシートについて
  ある学校の生徒が、授業料のレシートをもらわなかったために、再度、請求されて支払ったケースを最近聞きました。おそらく、その担当者がお金を横領してしたと思われます。

カナダ人のビジネス感(?)について
  ビジネスでお金が絡むとカナダ人は態度が全く違います。支払まではとても良い顔をしますが、支払後は態度が豹変する人がたくさんいます。特に、アジアからの留学生に対して、その傾向が強いみたいです。また、電話で同じ質問をしても全く違う答えが返ってくるケースが多く、とてもいい加減でイライラさせられます。

気候・風土について
  カルガリーの冬は、とても寒く(マイナス20度位)乾燥しています。突き刺すような寒さです。マフラー,手袋,帽子,アンダーウェアなどの防寒具は必須です。家の中はセントラルヒーティングがあるのでTシャツ一枚で過ごせます。夏場は、「5分待ちなさい。天気がかわりますよ」と言われる位、カルガリーの天気は変わり易く、突然の雨に悩まされることもありました。夏でも曇りになるととても寒く感じます。晴れると日差しはとても強くかなり暑く感じます。
  カルガリーを一歩外に出ると、何にもない荒涼とした大地が延々と続きます。

バンフ・ジャスパー旅行
  カルガリーからバンフへは車で約1.5時間,ジャスパーへは約6時間です。3日レンタカーを借りれば、ゆっくりと観光できます。湖は、10月頃から5月頃まで凍結します。モレインレイクとペイトレイクは、是非夏場訪れたいものです。

銀行について
  銀行でアカウントを開く場合には、まず、Saving Account(普通口座)にするか、Checking Account(チェック用)を決めます。Checking Accountの利息はほとんどないと思ってください。そして、銀行窓口で口座開設の予約をとります。数日後、再度訪れ、申請用紙に名前などを記入するとカードをもらうことができます。
  窓口でお金を引き出す場合、IDカードの提示を要求してこない銀行があります。つまり、サイン一つでお金が引き出せます。したがって、カードを盗まれたり、落とした場合は、全額失う可能性があります。友達から情報を集めてから口座を開設しましょう。

写真の現像について
  フィルム,現像は、Wal-MartやSuper Storeで行うのがお金の節約になります。現像代はシングルプリントとダブルプリントでは、2ドル程度しか差がありません。
 紹介してもらいたい情報,知りたい情報,カルガリー留学における不明な点,心配な点などなど。下記Emailアドレスへ何でもお書きください。より良い,早いサポートを提供するために、以下の点をお書きいただけることをお願い申し上げます。ご希望に添えるようできるだけお答えしたいと思います。また、本ページへのご希望,感想,紹介してもらいたい情報などがあれば、書き込んでください。
滞在目的(語学取得,旅行,WHなど)または目標
留学期間(ビザに影響)と取得ビザ
英語レベル(英検,TOEIC,TOEFL)
費用

Posted by admin at 23:00

Guidelines

1. General Information
We have carefully selected and screened our homestay families to provide comfortable, safe, learning environments for our students. We expect our families to be supportive of the student so they can learn about Canadian life and culture from a warm and caring family. We hope that the homestay family will benefit by learning about the student's country and culture.

This should be based on mutual respect and trust for each other's customs and traditions. The student should be given many opportunities to practice language skills and participate in Canadian activities and cultural events.


2. Guidelines for Homestay Families
You have agreed to host an International student for a period of several weeks to as long as one year. Please ensure that the student feels welcome and treat him as a member of your family. Encourage him to speak English at all times, especially if you have another student from the same country. Please try not to have more than 2 students speaking the same language at one time. Set aside at least a half hour a day, maybe at the dinner table, to converse with your student, and don't be afraid to correct his errors of grammar or pronunciation-he's here to learn! Encourage him to read aloud to you, maybe from the newspaper or a magazine, while you're preparing supper.

Help the student adjust to Canadian culture by having family discussions on general topics relating to your family and your lifestyle. Include the student in family outings as appropriate. If the outing involves a major cost outlay, such as a weekend ski trip, make sure the student knows the expenses involved, and what he will be expected to pay. A written, itemized list of costs (e g. meals, lift tickets, rentals, admission fees) would be very helpful. Explain the activity thoroughly, so the student understands what to expect, and how formal or informal the occasion, so he knows what to wear, and what will be expected of him. If you're going out for dinner and you expect him to pay his share, let him know the approximate cost beforehand. If he declines to go, make sure he can fend for himself at home or have him make alternate arrangements. If you attend church regularly, invite him along, just a casual invitation; don't make it seen like he's obliged to go.

You are expected to provide a clean, private, furnished room for the student, with clean linens and towels once a week. Allow the student access to home laundry facilities to do their own laundry and linen, if you prefer this, or provide laundry service for them at no additional cost. Show them how to use the washer and dryer - and make sure they understand the instructions!

Normally our homestay families provide 3 meals a day. Since it is common in Canada for students to prepare their own breakfast, show them what is available and how to prepare it. The same applies to packing lunch. If you prefer for your student to pack his own lunch, take him through the steps and let him know what he can and cannot use for his lunch. The student should be informed of normal family meal times and be advised that he should call home if he will be late or absent for a meal. He should be strongly encouraged to try Canadian food, keeping in mind that Canada is a country of immigrants and that "Canadian " food can vary widely. No special effort need be made to accomodate the student, (except in cases of food allergies, or religious beliefs), unless you want to. Trying foods from the student's country can be quite interesting, and you may even learn to like Kimchi! If you have a "help yourself" policy please make sure the student knows if some food is reserved for another meal or is off limits.

Most families like to pick up their student at the airport. Make a sign to hold up so he can find you. If it is not feasible for you or you are unable to pick up your student, please let us know in advance so we can make alternate arrangements to pick him up. Take your student on a tour of your neighbourhood, show him the post office, where to buy bus tickets, find out if he needs to open a bank account, and explain Canadian currency to him. If possible, take him to and from school the first day so he becomes familiar with the route. If, as we hope, the student is still with you at the end of his stay in Canada, providing transportation to the airport at the end is definitely recommended.

Most students will have arranged for international calling cards. A separate, private phone installation for the student is not necessary, unless you require this. In this case, please help the student make arrangements. Make very clear what financial arrangements for long distance charges the student should make if he has no calling card - calling collect, or leaving a deposit for phone calls if he is allowed to make them on your line. UNDER NO CIRCUMSTANCES WILL HOMESTAY CALGARY BE RESPONSIBLE FOR TELEPHONE CHARGES INCURRED BY ANY STUDENT.

Explain, or better yet, provide a written list of house rules as soon as possible so your student is clear on what is expected of him with regard to family chores, bath and shower times, meal times, off-limits areas of the home, lights out, whether guests are allowed to stay for a meal or not, and other family issues. Deal openly and fairly with your student, but be sensitive to cultural differences and issues. Do not require (or even request - the student will probably find it impossible to refuse) the student to baby sit.
We require that each homestay maintain comprehensive insurance on their property while hosting a student, and provide us with proof of such insurance on request. We request that each student be provided with a house key and advised which doors are locked and when. If you decide not to keep your student or to withdraw from the homestay program, please give your student and HOMESTAY CALGARY 2 weeks notice (except in the case of serious wrong on the part of the student, where removal will be immediate). Last but not least, please keep in touch with us if you encounter problems or difficulties, or should a serious medical or other emergency arise.


3. Guidelines for the Student
Your homestay family has been carefully chosen to provide a safe and comfortable home for you during your stay in Canada. They are eager to help with your learning experience, to teach you about our country and culture, and to learn about your home, your lifestyle and your country. Spend time doing things with your family and you will have a much more enjoyable time and so will they. You are a guest member of the family, and while they will respect and trust you, as you should respect and trust them, you must follow some guidelines. These include:

  • Keeping your room clean, and neat, and cleaning up after yourself in the kitchen, bathroom, family rooms
  • Helping out with household chores if this is expected of you.
  • Maintaining good personal hygiene - in Canada this usually means a daily bath or shower, but please be considerate of other family members and limit time so there is hot water for everyone.
  • Behave as a polite member of the family. They will provide you with a list of house rules regarding meal and shower times, keeping to normal family routines, calling home if you are going to be late or absent for a meal. Ask permission before bringing guests home, and remember that you are responsible for their behavior and any damage they might cause while visiting your home. Normally guests leave before the family retires for the night but if pre arranged, they may be allowed to stay over night.
  • If you or a guest should accidentally break or damage something. TELL YOUR HOMESTAY FAMILY IMMEDIATELY. Try to work out a solution to pay for any damages - if you and your family cannot come to an agreement, inform HOMESTAY CALGARY and we will try to resolve the situation.
  • Speak English as much as you can with your family. Don't be discouraged if at first they have difficulty understanding you. Also, you will have difficulty understanding them at first, so don't be afraid to ask them to please speak to you slowly and clearly. Make sure you understand completely when instructions are given to you. Ask for them to be repeated if you're not sure.
  • Watch English television programs, especially the news, and discuss the contents with your family. Read the newspaper and magazines of interest to you. Accept the correction and constructive comments of your family with good humour. Remember, they are there to help you learn.
  • Try new foods when they are offered to you at mealtimes. In Canada it is considered courtesy to at least try new foods even if you later find you don't care for them. Remember that this is a land of immigrants and you will be offered a wide variety of foods at home and when you eat out at a restaurant. Ask for your homestay family's help with the menu when eating out. At first, you may suffer some mild stomach upset due to the change in diet, again this is normal. Inform your homestay family of this and eat lightly for a few days, If you have any other health problems that may affect your daily life or the life of others around you (e.g. diabetes, hepatitis, foot fungus) please let your family know.
  • You must pay for all Long-distance telephone charges you incur (local calls are free). If you do not have a long-distance calling card, the family may allow you to use their telephone and pay them when the bill arrives. Or, they may ask you for a deposit for long-distance charges. Make sure to come to an agreement with them before you incur any charges. If you are a long-term student and want your own private telephone line installed, you must pay for installation and all other costs. UNDER NO CIRCUMSTANCES will either your homestay family or HOMESTAY CALGARY pay for any of your telephone bills
  • If you plan on staying out very late, or staying overnight at a friend's, tell your homestay family so they don't worry about your safety. Providing a telephone number where you can be reached in case of an emergency is a good idea. If you plan on changing homestays or moving to an apartment, you must give your family 2 weeks notice before you leave. In case problems or difficulties arise, try to resolve them with your family first. In severe difficulties, contact HOMESTAY CALGARY and we will try to resolve the situation. Remember that patience, tolerance, and above all, understanding, can help eliminate many problems. If you cause extreme difficulties or fail to respect the homestay family's rules, you will be removed immediately and will forfeit the remainder of your homestay fees for that study block. In other words, IF we can find another homestay family to accept you, you will be required to start paying fees for a new 4 weeks block starting on the date you were moved. Severe infractions of the rules will result in HOMESTAY CALGARY withdrawing your homestay privileges with NO refund.
  • Please make arrangements to pay your homestay family the quoted fee as soon as possible after you arrive, by traveler's cheques or in cash. Your family will assist you with banking if you need help. You should pay your homestay fees for each month thereafter on the first day of the new study block.

Remember: Be patient. Be open minded. Ask questions. Ask for instructions to be repeated. Don't get discouraged or upset when you are corrected. Try to relax and enjoy your new family.


4. Responsibilities of Homestay Calgary

  • To ensure that students are as carefully matched as possible, to meet their needs, and their prospective homestay family's lifestyle requirements.
  • To help the homestay family and the student resolve differences, once an initial attempt has been made by both parties
  • To be available and act as a resource in cases of medical emergencies or personal situations related to the student.
  • To ensure that the student has adequate medical insurance for the duration of the stay, and that the homestay family has comprehensive home insurance while hosting a student.

HOMESTAY CALGARY reserves the right to discontinue Homestay priveleges immediately and without notice if a breach of this agreement takes place, either by the student or by the Homestay host.

Posted by admin at 16:53

Questions and Answers

  • どういう団体ですか 留学生のためにホームステイを紹介するボランティアです。
  • 準備期間が一ヶ月しかありません。申請できます
    はい。すぐにホームステイファミリーを探します。ご希望をお聞かせください
  • だれでも申請できますか
    はい。正直で常識のある方を希望します。感謝の気持ちがないような方の応募はご遠慮ください。
    旅行代理店などの関係者は除く。
  • カナダに住んでいますが、申請できます
    はい。
  • 短期期間でも申請できますか
    はい。最低4週間はお願いしたいところですが、1,2週間でも可能です。旅行者の応募も可能です
  • ホームステイ代は
    625カナダドル(4週間)。ディスカウントはありません。(2002年1月より)
  • どれくらい滞在できますか
    (申請時に)希望とする期間を提示してください。基本的に何ヶ月でもOKです。ホームステイとの相性がまず第一です。
  • 個室がもらえますか
    はい。
  • ホームステイの数は
    現在、約30ファミリーが登録しています。
  • ホームステイの場所は
    ダウンタウンから約20分から1時間程度の位置にあります。
  • ホームステイの家族構成は
    ネイティブカナディアンが中心ですが、移民者もいます。
  • 他の学生は住んでいるのか
    ホームステイ先の部屋数によります。一般的に学生を2名程度迎えています。また同一国籍の学生は1ファミリーにつき1名としています。
    他の学生との生活を望まないのであればその旨、申請書にお書きください。
  • ホームスティ先は、選んだ学校の近くを探していただけるのでしょうか
    学校の多くはダウンタウン内にあるため、近いファミリーでも20分位は必要です。
  • ベジタリアンのファミリーは
    今の所、登録していません。
  • 料理好きなファミリーはいますか
    はい。ただし、お米を食べる家庭は少ないのが現状です
  • ホームステイの延長はできますか
    はい。まず、(申請時に)希望とする期間を提示する必要があります。その上で(現地で)延長するかどうかを決めることはできます。ただし、延長時にホームステイファミリーに空き部屋があることが条件になります。そのファミリーで延長が不可能な場合は、我々が責任を持って新しい滞在先を無料で紹介しま す
  • Damage Depositはいくらですか
    現在のところ、そういった問題が発生していないため、預かり金はありません。万が一、何か破損したり、紛失、汚してしまった場合、当人同士で解決してください。それでも解決が出来ない場合は、コーディネーターに申し出てください。彼らか解決の手助けをします。(06/02/2001 追加)
  • 申請方法は
    まず、英語のサイトから「Policy」を選択し、画面中央で内容を確認の上「Submit」を押してください。そこからApplication Formを送れます。返事が来なければ英語サイトからお願いします。
  • 支払方法について
    現地到着時に現金かT/Cでお支払いください。
    銀行での海外送金(手数料3000円程度),国際為替(手数料不明)でも可能です。もし、あなたがカナダ国内にChecking Accountがあれば、Checkでも支払いできます。クレジットカードによる支払いは取り扱っていません。
  • 一ヶ月どれくらいの費用が必要
    フルタイムで学校に行く場合は約1400カナダドル(ホームステイ代含む)必要です。その他に、バス代は大人一ヶ月65ドル

    生活費は、上記以外に約100~200ドル程度(交際費など)

  • どういう方法でお金を持っていけば良い
    滞在期間にもよりますが、短期滞在者にはT/Cが一番良いでしょう。ほとんどのお店でT/Cを受け取ってくれます。長期滞在者は現地で銀行口座を作り、日本から送金してもらうのが良い方法です。
  • 現金の所持は
    いくらカルガリーが安全とはいっても何が起こるかわかりません。50ドル位は持っていた方が無難です。
  • 日本円の所持は
    カルガリーでは日本円は使えません。両替所は1st. 8Ave SWにあります。
  • 簡単に口座を開設できます
    はい。英語が苦手でも大丈夫です。必要あり予約をまず取ります。指定日にパスポートなど(身分証明2点)を持参する。
  • 口座の種類は
    Saving Account(普通口座)とChecking Account(名の通りCheckが使える)があります。定期も作れる。アパートを借りるにはChecking Accountが必要。
  • 海外送金できるか
    日本からできます。Citi Bankに口座があり、送金2ヶ月前の時点で100万円以上あれば、2000円で現地開設の自分の口座に振り込むことができます。ただし、現地銀行が10ドル程度の手数料を取る
  • 3ヶ月以下の就学で学生ビザは必要か
    必要ありません。詳細は、カナダ大使館のHPを見てください。
  • 学生ビザ所持者の旅行は可能か
    はい。警察が呼び止めることはありませんでした。国境を越えて戻ってくるときの審査で没収される危険があります。私のは没収され大変な目に遭いました。
  • 1年以上留学する予定なのですが。
    片道の航空券を買うのが一般的です。ただし、入国審査のとき帰りの航空券の提示を求められたとき、理由を説明をする必要があります。片道チケットだと、入国審査の時にひっかかる場合があります
  • バンクーバーからカルガリーのチケットがありませんが
    1時間に1本程度、バンクーバーから出ています。値段は、キャンセル待ちや空席待ちで、約C$90から140ドル程度です。
  • どういう学校が良いのか
    目的が何かによって異なります。和真のページを見てください。
  • フランス語を学べる学校は
    Mt. Royalにコースがあります。
  • 入学時期は
    現地で契約する場合、授業開始の2日位前には終了させましょう。
  • 設備は
    インターネットでEmailを送ることができます。
  • カルガリーで日本人が働けますか?
    非常に難しいでしょう。英語力と運がものを言います。経験上、英語が苦手な人には特に厳しい
  • インターンシップを受け入れる学校などがあります
    Global Villegeにインターンシッププログラムというものがあるようです。内容不明
  • ノートパソコンは持っていって大丈夫
    大丈夫です。電圧も110Vなのでそのまま使用できる。
  • 現地にプロバイダはあるか
    CAD VISIONという会社がある(2003.8時点は?)。フリープロバイダもあります。和真は現地にアクセスポイントがあるAOLを使用しました
  • 夏は暑いでしょう
    昼間は暑暑いですが、夜は涼しいです。乾燥しているのでとても過ごしやすい
  • 冬は寒いでしょう
    非常に寒い。マイナス30度くらい(1月と2月)になることがあります。ただ、乾燥しているので、日本の寒さとは違う寒さです。マイナス10度位は日本のマイナス3度位です。必ずクリームを持っていくこと

Posted by admin at 16:43 | Comments (0)

Homestay Calgary Policy

「HOMESTAY CALGARY」はボランティアで構成されおり、申請料CA$50.00(払い戻し不可)ドルでホームステイの紹介,語学学校の選択サポート,ダウンタウンのショートツアーを行っています。そして、トラブルに関するカウンセリング、空港への出迎えも行っています。病気、その他特別な状況によっては申込みを取り消すこともできます。 申請料はあなたがカルガリー到着時に支払い可能です(T/Cまたは現金)この場合の申請料はC$50ドル(払い戻し不可)です。一応下記に郵送先と口座番号を通知しておきます。

Posted by admin at 16:41

郵送でお申込みの場合は、申し込み用紙を下記の住所へ送ってください。

applypic.gifIf applying by mail, please contact this address

HOMESTAY CALGARY,
404 Trafford Dr. N.W
CALGARY, ALBERTA, CANADA
T2K 2S9


カナダ人コーディネーターの連絡先: 1-403-274-2641 (Carrie van Vliet)

You can also apply on line, just read and agree to the following and you will be taken to out on-line application form

Agree   Disagree

  • 質問等ありましたら、私宛てにE-mailを下さい 貴方のお役になれたら幸いです。ただ、最近多忙のためご返事が1週間以上になる場合がありますのでご了承願います。現在、プロバイダを変更中です。
    k-ohashi@ad.cyberhome.ne.jp.
  • 渡航にあたって、滞在期間に応じた十分な保険に加入されることをお薦めします。
  • 申込用紙がこちらに届き次第、ホームステイ、語学学校の手続きを開始します。少なくともカナダ到着の二週間前までにはステイ先の情報をお送りできるよう努力します。.

私(Kazuma)の最初のホームステイ先は、ひどいものでした。私の英語力のなさも原因の一つですが、お金だけをほぼ目当てとするホームステイでした。そういったホームステイと生徒を何十人と見てきた私と韓国人ボランティアは、1999年11月、今後カルガリーへ来る留学生(短期滞在者も可)のため、少しでも役に立つことができないかと話し合った結果、「HOMESTAY CALGARY」を思い付きました。我々があなたに課金する空港出迎え料は、ほぼ維持費に当てられています。 あなたが、語学学校に直接ホームステイを仲介してもらうことは当然可能です。良いホームステイに巡り合うことをお祈りします。

Posted by admin at 16:36

市内交通 其の一

『C-Train』と呼ばれる電車がDown TownとNorth West(N.W)South West(S.W)North East(N.E)地区を結んで走っていて、バスからC-Train、C-Trainからバスへの乗り換えも便利。定期を持っていない場合、バスに乗る時に“Transfer Ticket”をもらっておけば90分間は、Bus&C-Trainに乗り放題!

市内交通 其の二 <BUS>

バスの本数は豊富にあるが、行き先(特に土・日)によっては終バスの時間が早かったりもするのでチェックが必要。 多少、時刻より早かったり遅かったりすることは日常茶飯事!だが、大抵は1つの行き先について2,3種類のバスが走っているので、自分の利用可能なバスをリサーチしておくとたとえ遅くなっても安心していられる。バスの時刻表は『Calgary Transit』(Down Townにある公共乗り物“総合案内所”)で入手できる。

市内交通 其の三 <C-train>

N.W ~ Down Town,Down Town ~ N.E,Down Town ~ S.Eをつないでいる。Down Town地区(10 st.s.w.~3 st s.e)間は無料。定期を持っていない場合は、駅の自動販売機でチケットを買う必要あり。回数券を利用する場合『自動販売機』にチケット通してEntryする事を忘れずに。

市内交通 其の四<buss pass>

BUS PASSと呼ばれる定期は“月初 ~ 月末”という月単位で発行されている。日本のように買った日から1ヶ月間有効という事ではないので注意が必要。 料金は、大人< Adult > $83(カナダドル)。 (2009年9月現在)セブンイレブン・SAFEWAY(スーパーマーケット)Drug Martなど至る所で購入可能。もちろん『Calgary Transit』でも購入できる。

Calgary transit  http://www.calgarytransit.com/

Posted by admin at 16:34

電話

カルガリーエリアの自宅電話どうしは通話無料。但し、公衆電話は35$もしくはVIZAカードを利用する。通話時間は無制限。又、日本へ電話する時などは通称Phone cardの利用をお勧めする。(ホストファミリーへの料金負担はゼロ) カードに使い捨ての電話番号が書いてあり、5$、10$、20$等のランクがあり、当然額が高いほど長く話せる。メーカーによって異なるが、大抵 10$のカードで約200分通話可能。例)globo、freedom。又、日本、バンクーバー、カルガリー空港内に販売機があるので、まず両親への無事到着を 伝えよう。Downtownではコンビニもどき?で購入可能。

Posted by admin at 16:33

買い物<shopping>

downtowm.gif
Downtownで買い物するならTD Square、Eaton’s主に洋服、化粧品。シネコンと結合したChinook Center は洋服、文房具、雑貨、スポーツ用品と多様。CトレインChinook station 下車のち徒歩5分。日本食の品揃え豊かなのはT&Tmarketこの店は中華食品がメインにおいてある。ちなみに、隣の映画館は多少古い映画が2~3.5$の間で楽しめる(2002年4月現在ハリーポッター、バニラスカイ、オーシャンズイレブン等上映中)場所は同じくCトレインMarlbro station 下車徒歩5分。

食料品はSafe-way。営業時間は朝8~夜11時迄営業

Posted by admin at 16:32

外食<restaurant>

restrant.gifジャパレスは噂によると10軒以上あるとか。 TD Square内にあるElephant castleは毎週木曜はチキンウィングサービスデー 1ヶ25セントと貧乏学生にとって嬉しい値段。Beer片手にビリヤードや チェスも楽しむ事が出来る。

Posted by admin at 16:31

HEALTH CARD, LIBRARY CARD

健康保険<Health insurance>

アルバータ政府のサービスで歯科、眼科、リハビリ以外の医療費をカバー。長期滞在者(1年~)のみ加入可。期間は3ヶ月単位で価格は156$トラベラーズチェック使用可能。<注意>日本の民間会社の様な1日5千円保障や、骨折した時に百万円保障等ではない。薬は病院で処方箋をもらい薬局で薬を取得。よって薬代は保険でカバー不可。アルバータ州外は適用不可。確か、オプションで旅行保険というものがあったはず。

Alberta Health and Wellness http://www.health.gov.ab.ca/


図書館<Library>

C トレインCity hall駅で下車して目の前にある図書館。ライブラリーカードを取得すると本の貸出し、インターネットの利用、多種に及ぶアクティビティのサービスを受ける事が出来る。カード有効期限は3ヶ月~20$必要,又、市内16ヶ所に分室があるので気軽に利用可能。

http://calgarypubliclibrary.com/

Posted by admin at 16:27

ボランティア<Volunteer>

cityhall.gifESLschool と家の往来だけではネイティブと接する機会が少ないのが現状。 案として、ボランティアに参加してみるのもカナダを知る方法の一つ。 ありとあらゆるボランティアが多くの人を求めている。Volunteer Calgary という半公半民団体がボランティア職の紹介をしてくれる。 ESLschoolの一部はボランティアを紹介してくれる所もあり。 <注意>ボランティア先によってはポリスチェックが必要。これはカナダでの犯罪歴が無いかどうか調べる為の簡単な申請。(これは国籍に関係なく、たとえ カナディアンであってもポリスチェックを受ける必要がある) 警察に行き、パスポートと、その他の公共の写真付身分証明所、24$が必要。 2週間後に証明書が自宅に届くはず。

Volunteer Calgary office http://volunteercalgary.ab.ca/
Police office http://volunteercalgary.ab.ca/

Posted by admin at 16:26

気候

bigcar.gif
冬はとにかく寒い。日本と違って乾燥しているので体感気温はそれほど 低く感じないらしい。が、ー20℃などになる事もざらなので、やっぱり寒い 今年(2002年)は異常気象らしく4月半ばまの今でも時折雪が降った。 朝は快晴、昼は雪、夕方はくもり・・・・といったように一日に四季を体感出来る日もあり。高地なので日差しが強い。冬でもサングラスは必要。 (気圧の関係でポテトチップスの袋は膨らんでいる) コンタクトレンズ使用者は目薬は欠かせない(とにかく目が乾く) 夏の気温は25~30℃らしいが夏でも希に雪が降る位なので上着は必須。 又、緯度も高いので、夏時間(6~8月頃)はam5:00~pm11:00まで太陽が輝いている!

Posted by admin at 16:18

国際免許証<International Driver Licence>

免許の取得は簡単。免許センターで書類提出し(2700円) 半日で手続き完了(有効期間は1年)カナダ国内で運転可能は当然、世界中で 運転可能。(注)レンタカーを借りる際は、日本の免許も必要な会社あり。 又、公共の書類作成等で2つIDを提示しなければならない時や (ポリスチェック等)一部のバーで写真付きIDの提示を求める所あり。 そんな時国免は何かと便利。仮に、普段持ち歩いていて紛失した所でパスポート程 大きな問題にならないと思う?

http://www.npa.go.jp/koutsuu/license_renewal/home.htm

Posted by admin at 16:18

Who We Are

『HOMESTAY CALGARY』はカナダ人ボランティアで構成され、カルガリーを多くの人に知ってもらうために作られた団体です。その名のとおりホームステイを紹介します。またみなさんがカナダの文化や習慣に無理なく対応していけるようにお手伝いします。ESL(外国語としての英語)コースやカナダ

の情報なども提供します。短期滞在者旅行者の応募も歓迎します。我々は、ホームステイおよび留学手続きを代行する仲介会社とは、一切契約を結ぶ気はありません。あくまで、個人の留学のサポートを行います。(2003.8.3更新)

Posted by admin at 16:16

How to Apply

右側のRegisterには手続きの方法を記してあります。お申し込みの前に内容をよくお読み下さい。質問等ありましたら、和真又はHomestay Calgary までメールを送ってください。

Posted by admin at 16:15

Welcome to Calgary

より良い,早いサポートを提供するために、以下の点を お書きいただけることをお願い申し上げます。いろいろな情報を私のページをまず見てください。

1. 滞在目的(語学取得,旅行,WHなど)または目標
2. 留学期間(ビザに影響)と取得ビザ
3. 英語レベル(英検,TOEIC,TOEFL)
4. 費用

このサイトについてのご質問,カルガリー留学における不明な点, ページ「Policy」から和真へメール願います。

Posted by admin at 16:13