Homestay Calgary Korean Japanese English

« 2. | Main | Fees »

1999年01月18日

1.

ワーキングホリデービザ取得
  1999年の応募開始と同時に書類を送る。当時は英語がほとんど書けなかったため、英会話の先生にエッセイの添削をお願いした。彼女のおかけで、ワーキングホリデービザのペーパーが手に入った。会社の上司に、年末で会社を辞めることを伝えた。


留学先の調査
  ペーパーが届くとすぐに、留学地と語学学校の選択に入る。東京の日本大使館へ行き、各地域の語学学校の情報を調べた。また、留学斡旋を行っている会社も訪れ情報収集を行った。
 「英語がほとんど話せないならば、ESL(English as a Second Language)の語学学校が良い」と斡旋会社の担当者が教えてくれた。
 バンクーバーとトロントは、多くのワーキングホリデーメーカーが生活しているを聞いていたため、まず削除。日本人が少なく、かつ、スキーができるロッキー周辺の候補地を探す。カムループス,ケロウナ,バンフ,カルガリーに語学学校があることをインターネットでも確認。スキーのインストラクターになりたかったので、バンフの学校が最適だったが、ほぼ半数が日本人であるらしく断念。結局、冬の厳しいカルガリーに決断。日本では約12年間、長野に住んでいたため、まあ大丈夫だろうと甘い気でいた。

語学学校との契約
  1998年11月、カルガリーの語学学校と手紙で交渉開始。当然慣れない英語で。手紙を送ったが、返送されてきたため、学校が閉鎖してしまったことを知る。もう1校、良さそうな学校(Canadian International Language School CILS)にEmailで日本人率,授業構成,ホームステイ,アクティビティの情報を尋ねる。日本人率と授業構成が気に入り、CILSに決定する。銀行に行き、CILSのアカウントにお金を全額送金する。CILSからAcceptance Letterと領収書が届く。ディスカウントがあることを知った。CILSは、先月(2000年10月)廃校となった。ホームステイもCILSに紹介を頼んだ(C$150)。

渡航準備
  CILSとの契約終了後すぐに、片道の航空券を購入。1年半滞在する予定だったため。12月会社を辞め、スキーと英語だけの生活に入る。でも英語はほとんど伸びなかったことをカナダ到着後痛感する。渡航一週間前、長野から実家の神戸へ引っ越し。長年長野に住んでいたので、とても寂しい気がした。荷物を決める。辞書,英文法,英文手紙の書き方といった本を購入,ホームステイ先へのお土産,そして一番大切なスキーなどなど。

渡航、そしてカナダ到着
  1999年1月31日、いよいよ渡航。
  初めての海外へ一人で行くため、とても不安だった。しかも英語ができない状態で。でも、何とかなると言い聞かせた。バンクーバーの移民局でワーキングホリデービザ取得。係官にどこに住むのかと尋ねられ、「カルガリー」と答えるが、全く通じなかった。ペンを借りてCalgaryと書くと、あーー、Calgaryと返事があった。この時、発音がいかに大切か知った。係官は笑いながら、何度も発音してくれた。

Posted by admin at 1999年01月18日 23:35